あいさつ

さいたま市立浦和大里小学校 
校 長
  引 間 和 彦   

 平成29年度、益子聡前校長先生に代わり、第13代校長を拝命しました引間和彦です。
「浦和大里小学校のよさ」を、継承・発展していけるよう、全力で取り組む覚悟です。
どうぞよろしくお願いいたします。

◆本校は昭和52年(1977年)4月1日、浦和市立別所小学校より、鹿手袋、関の全域と
別所の
一部が分離して開校、今年度は、開校41周年を迎えます。昨年度、開校40周年記念行事を行い、一つの節目を刻みました。

 校名の由来は、学校が建てられた場所が「別所字大里」と言われていたところから、浦和市立大里小学校と命名されました。平成12年の三市合併(旧浦和市、旧大宮市、旧与野市)でさいたま市が誕生したのを機に「さいたま市立浦和大里小学校」と改められました。

本校周辺は、近年、都市開発が進み、校庭東側には南区役所や武蔵浦和図書館が入る複合施設サウスピアが完成し、環境が一段と整備されました。

 武蔵浦和駅まで徒歩5分という便利な場所に立地していることから児童数も序々に増加し、平成29年度は、児童数850名、第1〜6学年26学級、特別支援学級「ひまわり」1学級の規模でスタートいたしました。

◆学校の特色の一つとして、正門を入って左側に鳩を高く掲げた「思いやりのある子」の像があります。これは、児童が心豊かな子になってほしいという学校、保護者、地域の願いをこめて昭和59年に制作されたものです。この像は真っすぐ富士山に向かってたてられています。

 校歌は、<小椋 佳氏>の作詞・作曲であり、校旗とともに昭和56年に制定されました。四季に合わせた季節ごとの歌詞は子ども、保護者、地域の皆様に親しまれ、本校の自慢の一つになっています。

◆研究校としても地道な研修に励んでまいりました。平成5・6年度に文部科学省より健康教育の研究指定を受けて9年間研究に取り組みました。

 その後も、継続した授業研究を行い、さいたま市教育委員会からの研究依嘱を受け、算数科、総合的な学習の時間、国語科、小・中一貫英会話、図画工作科などに取り組んでまいりました。平成27・28年度は、さいたま市教育委員会より体力向上の研究推進校の委嘱を受け、昨年度、その成果を公開いたしました。

今年度は、さいたま市教育委員会悉皆研修の人権教育研究発表会を、平成29年11月1日(水)に、平成28・29年度さいたま市教育委員会より小中一貫教育の研究指定の委嘱を受けた研究公開を平成30年1月17日(水)に、内谷中学校と沼影小学校の3校合同で行う予定です。

 

今後も、学校教育目標・校訓の具現化に努め、地域・保護者の皆様のご期待に応えてまいります。


思いやりのある子の像

   (作者・籠瀬 露風氏)

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