友だちと一緒に考えると楽しい!
カテゴリ: 大里っ子の日常
6年生の教室に行くと、国語の授業をしていました。
一人ひとりが体験したことのある「うれしい」という気持ちに、共通点や相違点はあるのか?を考えていました。哲学に関係する難しい内容でしたが、グループごとにタブレットを活用したり友だちと相談したりしながら、一生懸命考えていました。
その後、2年生の教室に行くと、音楽の授業をしていました。
「こぎつね」をどのように歌うと曲の情景が伝わるかを考え、グループごとに意見を出し合いながら練習したり、聴き合ったりしていました。
授業は、座って先生の話を聞いたり一人で考えたりするだけではありません。最近は、友だちと一緒に考える授業が、さらに増えてきました。学習のスタイルがだいぶ変わってきましたね。
- 2024年11月27日 16:08