チャレンジ問題に取り組んでいる場面に出会います

年度末になり、各単元の指導も終わりを迎えるころです。余剰時間を利用して、チャレンジ問題に取り組んでいる場面をみかけます。教科書の学びを活用して、試行錯誤しながら答えを導く活動です。

①ある機械に3を入れると9になりました。何をする機械でしょう。

→子どもたちは「+6」や「×3」と口々に発言。

②同じ機械に4を入れると12になりました。

→「×3」する機械だ!

ルールが分かったところで、それぞれの子どもたちが機械の条件を決め、友達の機械と組み合わせて問題をつくっていきます。

「この数字だと機械がうまく動かない!」「逆さまに機会を動かしたらどうなる?」様々な発見と試行錯誤の連続です。

ほかのクラスでも「頑張ったね会」の話合い、人間関係プログラムのまとめなどなど、どのクラスも楽しそうに最後の学びを楽しんでいました。

  • 2025年03月17日 13:29

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