タブレットを活用した調べ学習
カテゴリ: 大里っ子の日常
3年生の教室に行くと、1台のタブレットに何人もの子ども達が集まっています。何をしているのが気になってワークシートやタブレットを見てみると、「鹿手袋まつり」、「西南さくら祭」などの文字が見えました。どうやら地域の行事を調べているようです。
黒板を見ると、①必要な情報をもとに発表原稿を作成、②発表で使用する写真をオクリンクプラスに提出、③発表練習と書いてあり、子ども達同士で主体的に活動していました。
タブレットで実際のお祭りの映像も見ている子もいました。臨場感たっぷりです。
さいたま市は、これからの端末更新で全校が新しいタブレット(Ipad)に切り替わります。キーボードと一体型の保護ケースも付いているので壊れにくいですし、文字入力もしやすくなります。楽しみです。
デジタル化が加速する今日ですが、タブレットの使用だけではなく、デジタルとアナログ、両方のよさを生かしながら、さらに学びを深めていけるとよいですね。
- 2026年02月19日 14:29



