命の支え合いの授業
カテゴリ: 大里っ子の日常
6年生が「友達の相談相手になろう」という課題で、命の支え合いの授業を行いました。
これは全市内で行われているもので、内谷中学校のさわやか相談室の先生にもゲストティーチャーとして来ていただいて授業を行いました。
子どもたちは、人間関係プログラムで、「話の聴き方」のポイントを学んでいますが、さわやか相談室の先生から改めて、5つのポイントを教えていただきました。
特に重い相談を受けた場合には、大人に相談していいんだよ、というお話がありました。
重い相談とは、お金や命、犯罪に関わること、と子どもたちから出ていました。
ロールプレイも交えて、子どもたちは真剣に、そして身近なこととして学んでいました。
悩みがないという子もいましたが、お互いが、今以上によい相談相手になってほしいと願っています。
- 2026年07月14日 10:37



