リアルな防犯訓練
カテゴリ: 大里っ子の日常
前回の避難訓練に続く、「命を守る訓練」でした。
前回のシェルター作りは竜巻に備えるため、今回のシェルター作りは、不審者が入ってこないようにするためのもので、作り方が違いました。
学校は安全な場所でなければなりません。しかし、万が一に備えての訓練でした。
1年2組に不審者が入ったと仮定して行われましたが、1年2組をはじめ、みんな真剣に取り組んでいました。
命を守るために、
1、不審な人からすぐに離れ、先生の指示に従って安全な場所へ避難すること
2,危険を感じたら周りの人、特に大人に知らせること
3,放送や先生の話を静かに聞き、落ち着いて行動すること
を忘れないでほしいと伝えました。
子どもたちの命が何よりも大切です。
近頃の気象状況も気になります。
平時から備えを大切に、危機意識を高めていきます。
- 2026年09月10日 14:11



